
午前11時に大阪教会をマイクロバスで出発し、約1時間の道程で到着した神戸市にあるグリコピア神戸
江崎グリコの創業者江崎利一さんが提唱していた「食べることと遊ぶことは子供の二大天職である」という考えを推し進め、
工場と企業ミュージアムが合体したユニークな見学施設です。
ちょうどお昼ごはんの時間に到着。
雪のちらつく寒い一日 マイクロバス車内でお弁当を食べました

さすが6年生女子 春を感じさせる御雛(おひな)弁当をひろげていた。
さてこれは誰の手作り? 聞かぬが花!?

最初に案内されたオリエンテーションホールでは、南の国のカカオ豆の収穫から、チョコレート誕生まで映像で紹介されました。

1階展示フロアでは、「グリコの歩み」や昭和6年製の「発声映写装置つき自動販売機」をコンパニオンの女性が実演してくれました。



2階と4階では、ポッキー工場の見学でコンパニオンによる説明がありましたが、写真撮影は禁止となっていました。
チョコレートハウス

その昔、カカオ豆は神々の食べ物と珍重され、チョコレートは薬として用いられていた時代もあるそうです。
どのようにしてチョコレートが世界に広まったかを説明されました。
ビスケットハウス


人形の妖精たちが、ビスケットの生地からオーブンで焼き上げるまでの工程で忙しく働いていました。
アイスクリームハウス

コーンアイスのコーンを焼き上げて、内側にチョコレートを塗り、アイスクリームを上から流し込み、最後にトッピングまで妖精たちが作り上げていました
3Dシアターでは、特性メガネ┏◎-◎┓をかけ、まぼろしのお菓子を探す冒険物語。

飛び出す映像にビックリしながら楽しみました。
学習コーナー

机や椅子もあり、お茶を飲んだりしてちょっと休憩。
たくさんの 永年親しまれた「グリコのおまけ」の展示など懐かしく見ていた方もおられました。

見学を終え、記念品のチョコレート博士認定書とプリッツをいただいてグリコピア神戸の前で記念撮影

聖書の学び
子供から大人までそれぞれの年代で毎日たくさんの喜びや感謝できることがあることを教えられました。
帰りの車内では、6年生の女の子が中心となり楽しいクイズ。
難問に頭を悩ませ、正解には歓声があがり、心ひとつにされてかえってきました。

