秋晴れの栗拾いにふさわしい朝、1年ぶりに当教会員の栗林に出かけました。

こころは期待に
ふくらみ、なぜか風船も
ふくらむマイクロの中です。

予定時刻より早めに現地に到着、
『今年は豊作ですよ』との、栗林の夫妻の歓待をう
け、期待はますます
ふくらみます。
早めの昼食。お弁当を戸外でいただくとなんておいしいんでしょう。

みんなで一斉に拾い始めようね~って言ってるのに 待てない待てない、見る間に
「ごちそうさま」をしたこどもたち。手に手にトングとバケツを持って、いざ出発!

イガの中にみっちり詰まってる栗坊を見つけるとうれしくて、うれしくて・・・
あっという間にバケツが重たくなっていきます。
もちろん栗林は栗拾いのためにあるのですが、こんなハンモックもあったり、
こんなお母さんにはありがたくない
カエルやかまきり、こおろぎの赤ちゃんにもいっぱい遭遇するのです。

もちろん、こんなふうに木登りもできるし、栗拾いに夢中になっているギャラリーを尻目に自由を満喫することもできます。

みんな自分で拾った分は自分で持って帰ろうと思っているでしょう。それはブ~なのです。
見て見て~! 全員でこんなに集めたよ~
これを計りにかけて・・・なんと
23キロ。これをビニール袋に詰めてっと。
『なになに、詰め放題?僕もやりたい!』っと、栗のにわか店頭大売り出しのよう。
みんなたくさんもらって帰ることができました。
栗林ではおにごっこもできます。今回は『宿替え』おにごっこ。
おやつタイムの後、聖書のお話を聞きました。
ここの栗の木のように、私たちも良い地にされて実をいっぱいつけるものになりたいなあ~
最後に栗林の夫妻にお礼を言い、この幸せな時を与えてくださった神様に感謝をして栗林を後にしました。